桐生祥秀(よしひで)の進路が決定!噂されていた法政大ではなく東洋大へ

今年4月に陸上男子100mで日本歴代2位の記録となる10秒01を叩きだし、
 
先月にはモスクワでの世界選手権に出場したスーパー高校生、
 
桐生祥秀(きりゅう よしひで)君の進路がついに決定しました!
 
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気になる進路は、噂されていた法政大学ではなく、
 
ボクシングの村田諒太選手も職員を務めていた東洋大学に決めたそうです!
 

 

進路に迷い

 
その類まれなる才能と実力で一躍時の人となった桐生君ですが、
 
当然のように関東・関西の陸上強豪大学からの誘いを受けていました。
 
ニュースやネット上では様々な憶測が流れ、
 
大学生No.1スプリンターで世界陸上代表の山縣亮太選手を擁する慶応大学、
 
山縣亮太

400mハードルの為末大さんをOBに持つ法政大学入りが噂される中、
 
本人も進路先をかなり悩んでいたようですが、
 
結局のところ東洋大学に進学する決心を固めたようです。
 
 

決断の理由は「環境面」

 
桐生君の決断の理由はやはり「環境面」だったようです。
 
桐生君は、各大学間の争奪戦が繰り広げられる中、
 
8月27日に京都府スポーツ賞優秀賞を受賞した際に、
 


「いろいろ聞いてから決めたいが、強くなれるところに行きたい。
場所は関係なく環境面

 
と話し、自身が陸上競技で上を目指すために欠かせない
 
環境面を重視していることを示していました。

 
東洋大の白山キャンパスの近くには日本代表の拠点である味の素トレセンがあり、
 
そこから徒歩5分で2011年に完成した東京都板橋区の総合スポーツセンターが。
 

伝統的に駅伝が強い東洋大学ですが、
 
水泳部には世界選手権で銀メダル2個を獲得した萩野公介や、
 
200メートル平泳ぎの世界記録保持者・山口観弘が在籍しており、
 
競技は違うとはいえ、世界を舞台に戦う選手たちの存在が刺激になるのでしょう。
 
このように、施設面での充実はもちろん、
 
強豪校として全国から有力な選手たちが集まる環境の中で 
 
切磋琢磨していけるライバルの存在を求めていた桐生君にとって、
 
どちらの条件も満たしている東洋大学を選んだのは自然と言えるかもしれません。
 
 
 
 
東洋大学陸上部
 

東洋大学 陸上競技部

 
 
 
 
山縣選手のいる慶応大学に入らなかったのは、
 
違う大学で「対戦したい」という想いがあったのかもしれませんね。
 
 
ちなみに、桐生君の通う洛南高校では、今年2月に
 
体罰の問題で陸上部顧問が辞めていたそうです。
 
 
桐生君はそんな環境面で厳しい中でも
 
日本歴代2位の記録を出し、世界陸上出場を果たしていました。
 
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環境に恵まれない中で努力を続けた彼ですが、
 
今回、環境面を重視して進路を決めたのは
 
トップを目指すアスリートとして当然の判断と言えるでしょう。
 

今後の活躍に一層の期待

 
17歳にして100mを10秒01で走り、

“人類最速の男”ボルトの同時期での記録を抜いた新星、桐生祥秀。
 
 
 

 
 
 
その両脚には日本陸上短距離界の夢である
 
『日本人初の9秒台』の達成への期待がかかります。
 
現在17歳の桐生君は、次回の2016年リオデジャネイロ五輪時には大学3年生。
 
「その頃には今より強くなっていると思う」と話すシンデレラボーイは、
 
新天地である東洋大学でさらなる進化を遂げてくれるでしょう。
 
桐生君、君が日本陸上界の伝説になってくれ!

ソース: 桐生が東洋大進学 代表拠点トレセンに至近「環境面」で決断



 
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