“ボルト並み”!?12歳の少年が魅せた奇跡の逆転劇が凄すぎる!

陸上界で今最もアツい男と言えば、【人類最速の男】こと
ジャマイカのウサイン・ボルトですよね。
 
その大きなストライドと緩やかな走りにマッチしない驚異的な加速力で
世界中のスピード自慢たちの頂点に立った男は”ライトニングボルト”と呼ばれ、
今や「行ける伝説」とまで呼ばれています。
 
オーストラリアには、そんなボルトの再来を彷彿とさせるような
驚異的な逆転劇を見せてくれた少年がいました。
 
007413-james-gallaugher
 

 
それがジェームズ・ギャラガー(James Gallaugher)君、当時12歳。
 
英メディア『Dailymail』が取り上げた400mリレーにおける彼の驚異の逆転劇は
インターネット上で大きな話題になりました。
 

奇跡の逆転劇!ジェームズ君の驚異的な加速

 
それはオーストラリアはニューサウスウェールズ州、
小学生の選手権大会での400mリレーでの出来事でした。

アンカーを務めるジェームズ君は第3走者からバトンを受けますが、
先頭でリードする走者との差は約20mほど。

 
この時点でおそらく会場の観客はもちろん、
自チームのメンバーでさえ優勝は無理だとあきらめたことでしょう。

しかし、この逆転が不可能と思えるリードを前に、
当のジェームズ君だけは優勝を諦めていませんでした。
 
そして最後の100m、会場の人々は奇跡の逆転劇を目撃することになるのです!

何という加速力!

 
 
 
なんとギャラガー君は20m以上のリードを大逆転し、
見事先頭でゴールラインを走り抜けたのです!
 

動画でも、ギャラガー君の父親かどうかはわかりませんが、
“Go James! Go James!”と連呼している人の声が入っていますね。
 

ゴールした直後の喜びの声がこの逆転劇の凄さを物語っていると思います。
 

ちなみにですが、ネタ元のDailymailの記事によると、
James君は過去に100mを11秒72のタイムで走ったことがあるそうです。
 
 
さらにこのタイムは
1896年のオリンピックでは金メダルを獲得するのに十分な記録であり、
また彼と同じ年齢の少年たちのタイムとしては
アメリカ、オーストラリアで史上最速の記録だそう。
 
 
 
まさに規格外の速さです。

周りの選手たちと比べても
身体が一回り大きいのもこの速さの秘訣かもしれませんね。 

コーチのScott Richardsonさんは彼についてこう語っています。


「彼は普通とは違う。もちろん一番いい意味でね。」

「妻と家族に彼のことについて話すと、いつもこう言ってるよ、
もし彼が今の成長スピードで伸び続ければ、
今までで最速のスプリンターになるだろうってね。」

ちなみに、ジェームズ君はすでに様々なクラブの関心を集めているようで、
オーストラリアのプロラグビーの4チームや、
米・オハイオ州のMichael Johnson’s Spire Athletics Instituteという
マイケル・ジョンソンの陸上競技クラブも彼に注目しているとか。
 
  
Dailymailでも報道されたように、
彼が第二のウサイン・ボルトとなれる日もそう遠くないかもしれません!
 
 
7年後の東京五輪でジェームズ君の雄姿が見られることを願っています!
 
 

記事ソース: Is this the next Usain Bolt? 12-year-old boy closes 20m gap in breath-taking style to win sprint race
 
参考ページ: ボルト2世?400mリレーで12歳の少年が見せた奇跡の逆転劇!



 
最後までお読みいただきありがとうございました。
↓↓気に入った記事があればぜひシェアお願いします↓↓(^^♪


この記事を読んだ方はこちらの記事もおすすめ

コメントを残す

サブコンテンツ

【動画】柿谷曜一朗の2013年プレー集

【動画】2013年JリーグMVPは中村俊輔!

海外サッカー選手たちのWAGsがセクシーすぎる

松木安太郎の解説が面白すぎる

サッカー実況のカリスマの名ゼリフを振り返る

アルゼンチンに8歳のメッシ!

世界のアツすぎるフットボールダービー!

前代未聞の珍事件!クウェートで主審が選手を殴る蹴るの暴挙

長友佑都のジャンプ力がハンパじゃない件

鹿島アントラーズ・山村和也の驚異的な跳躍力

ルーマニア代表FWムトゥが監督の合成写真アップで代表追放ww

このページの先頭へ