“スーパー高校生”桐生祥秀君が東洋大学に合格!走り幅跳びにも挑戦!

 

無限の可能性に向かって突き進め!

 
以前も進路を東洋大に決めたという記事をご紹介しましたが、
 
100mで10秒01の記録を持つ陸上男子のスーパー高校生、
 
京都の洛南高校の桐生祥秀君が受験していた東洋大学に合格したとのことです!
 
 
桐生祥秀 東洋大 走り幅跳び-crop
 
 

 
 

ツイッターで喜びの報告

 
 
以前にも「強くなれるところに行きたい。場所は関係なく環境面
 
と語っていたように、日本代表の拠点である味の素トレセンが近くにあり
  
練習施設が充実している東洋大学に進学する意向を表していた桐生君。
 
 
11月26日に自身のツイッターで同大に合格したことを報告しました。
 
 


 
 

決め手は「環境面」の他にもあった

 
 
伝統的に強い駅伝で知られる東洋大学ですが、実は短距離界では無名で、
 
より伝統と実績のある法政大や東海大、あるいは山縣のいる早稲田大などが
 
桐生君の進路先として予想されていたようです。
 
 
しかし桐生君が選んだのは東洋大。
 
前述したような施設面の充実や、世界で戦う水泳の萩野公介・山口観弘
 
同世代のアスリートたちが在学していること以外にも理由があったようで…
 

 
どうやら、東洋大学は日本陸上競技連盟の男子短距離副部長であり、
 
自身も選手として2度の五輪出場を果たした土江寛裕(つちえ ひろやす)氏
 
来年から指導に当たる予定ということのようです。
 
 

ソース: 桐生 東洋大に合格 来年から新指導者

 
 
土江氏は選手として1996年アトランタ五輪、2004年アテネ五輪に出場し、
 
2008年北京五輪では男子リレーチームのコーチとして
 
400mリレーで日本初の銅メダルの快挙を成し遂げた人物です。
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
右から2人目が土江氏

 
 
2007年からは城西大学で指導者を務めていました。
 
 

 
 
選手として、またコーチとして世界を知る土江氏を指導者に迎え、
 
さらに施設面も充実している東洋大学を選んだのは、
 
世界を舞台に戦うことを見据える桐生君にとっては必然だったのかもしれません。
 
 

 

走り幅跳びにも挑戦「遊び半分ではない」

 
 
そんな桐生君は11月7日に京都市の西京極陸上競技場で行われた
 
私学総合体育大会(京都府内の私立の中学・高校による大会)で走り幅跳びに出場。
 
この種目で大会に出場するのは初めてとのことでしたが、
 
経験不足から失敗も多かったものの、1回目に記録した6m85㎝という記録で
 
優勝者とわずか8㎝差の2位に食い込む健闘を見せました。
 
 


 
 
楽しそうな表情で走り幅跳びに挑戦した桐生君でしたが、
 


遊び半分ではなく、2,3年後にプラスになると思って(出場を)決めた。楽しかった」

 
とコメントしているように、将来を見据えての出場だったようです。
 
 

ソース: 桐生が走り幅跳び挑戦「遊び半分ではない」

 
 
今年のの全国高校総体の同種目の予選通過ラインは7m20㎝とのことなので、
 
まだまだ記録を伸ばしていく必要がありそうですが、
 
近い将来「日本のカール・ルイス」と呼ばれる桐生君を見れるかも知れません。
 
 

無限に広がる可能性に向かって

 
 
桐生君は今回の東洋大学合格を受けてたくさんの祝福をもらったようで、
 
ツイッターで感謝の言葉と共に今後の決意を表しました。
 
 


 
 


「大学で、もっともっと強くなります!

 
無限の可能性を秘める短距離界のホープの両脚には
 
日本陸上界の大きな大きな期待がかかっています。
 
 


 
 
日本人初となる夢の100m9秒台へ、
無限の可能性に向かって突っ走れ、桐生君!

 
 



 
最後までお読みいただきありがとうございました。
↓↓気に入った記事があればぜひシェアお願いします↓↓(^^♪


この記事を読んだ方はこちらの記事もおすすめ

コメントを残す

サブコンテンツ

【動画】柿谷曜一朗の2013年プレー集

【動画】2013年JリーグMVPは中村俊輔!

海外サッカー選手たちのWAGsがセクシーすぎる

松木安太郎の解説が面白すぎる

サッカー実況のカリスマの名ゼリフを振り返る

アルゼンチンに8歳のメッシ!

世界のアツすぎるフットボールダービー!

前代未聞の珍事件!クウェートで主審が選手を殴る蹴るの暴挙

長友佑都のジャンプ力がハンパじゃない件

鹿島アントラーズ・山村和也の驚異的な跳躍力

ルーマニア代表FWムトゥが監督の合成写真アップで代表追放ww

このページの先頭へ