【動画】わずか14秒でゴール!ストーク・シティのGKベゴヴィッチがプレミアGK最速ゴールを記録する珍事

 

GKとはネタが尽きないポジションのこと!

 
これまでもGKたちによる残念なプレー集をご紹介してきましたが、
 
昨日行われたプレミアリーグ第10節からまたも珍プレーが飛び出しました。
 
ストーク・シティ vs サウサンプトンの一戦で、
 
開始14秒でストーク・シティのGKがゴールを決め、
 
GKとしてはプレミアでは最速ゴールとなる珍記録を樹立しました!
 
 
ストーク GKゴール 最速 12秒
 
 

 
 
開幕からわずか2勝とここまで調子の上がらないストーク・シティは
 
吉田麻也と李忠成が所属する好調サウサンプトンをホームに迎えました。
 
珍事はキックオフ直後に起こります。 
 
 

GOAL STOKE 1-0 SOUTHAMPTON (02-11-2013) Highlights 投稿者 Sport-Today-2014
 
 
ストーク GKゴール 最速 12秒
Gifはこちら(クリックで動きます)

 
 
キックオフ直後、味方のバックパスを受けたストーク・シティの守護神、
 
アスミル・ベゴヴィッチが大きく前線へフィード。
 
すると大きく敵陣まで伸びたボールは風に乗ったのか、
 
DFラインの後方でバウンドすると急激に伸び、
 
サウサンプトンのGKアルトゥル・ボルツの頭上を越えてゴールイン。
 
このゴールはキックオフからわずか14秒の出来事で、
 
2007年にノッティンガム・フォレストのポール・スミスが記録した23秒を抜き、
 
GKとしてはプレミア史上最速の得点記録を更新したとのことです。
 

 
情けない形でゴールを許してしまったサウサンプトンですが、
 
前半のうちにジェイ・ロドリゲスのゴールで同点に追いつき、
 
試合はそのまま1-1の引き分けに終わりました。
 
 
 
ゴールを許したポーランド代表GKのボルツはホッとしたことでしょう。
 
試合後にはベゴヴィッチと互いの健闘をたたえ合いました。
 
 
Begovic-Boruc
 
 
ちなみにベンチに入った李忠成は出場無し、吉田麻也はベンチ外でした。
 
日本人選手たちが苦しんでいますね。
 
特に吉田麻也はベンチにも入れないということで心配・・・。
 
 

試合ハイライトはこちら
 
 

 
 
 
ちなみにこれまでのプレミアでのGK最速ゴールはこちら。
 
ノッティンガム・フォレストvsレスター・シティの試合での
 
ノッティンガム・フォレストのGKポール・スミスのゴールです。
 
 

 
 
ぶっちゃけこっちの方が珍ゴールですね(笑)
 
どうやらこれはレスター側のスポーツマンシップ溢れる行為だったようです。
 
2007年のカーリングカップ2回戦で対戦した両チームでしたが、
 
ハーフタイムにレスター所属のクライヴ・クラーク選手が
 
心停止で倒れるハプニングがあり、試合が中止になりました。
 
その時点でノッティンガム・フォレストが1-0とリードしていたため、
 
後日行われた再試合において、前回対戦時のリードを与えるために
 
GKのスミスにキックオフ直後のゴールを許したというわけでした。
 
 
 
GKはサッカーで唯一インプレー中に手が使える特異なポジションなだけに、
 
このように多くの珍プレーが生まれてしまうんでしょうね。
 

今後もGKたちの有り得ないプレーが生まれるのが楽しみです!

 

 
 
※追記(11/5)
 
当初「12秒」としていたものを「14秒」に訂正しました。

 
参考記事:
 
サウサンプトン、試合開始直後に珍ゴール!ストークGKベゴビッチのフィードがそのままゴールに(動画あり)
 
ストーク守護神がプレミアリーグのGK最速ゴール記録を樹立!(動画あり)



 
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