ベイルがゴラッソ含む2G2Aでハートパフォーマンスを披露!ロナウドはハットトリック!レアル・マドリードが7発で大勝

 

「白い巨人」の勢いが止まりません!

 
先週行われたリーガ・エスパニョーラ第10節、
 
今季初めて迎えた宿敵バルセロナとのダービー、「エル・クラシコ」では
 
1-2と惜しくも僅差で敗れてしまったレアル・マドリードですが、
 
30日に行われた第11節のセビージャ戦では好調な攻撃陣が大爆発。
 
移籍後、なかなか活躍を見せられなかったガレス・ベイルが2ゴール2アシスト
 
そしてエースのクリスティアーノ・ロナウドはハットトリックと、
 
試合は開幕から好調を維持するアタッカー陣が圧倒的な力を見せつけました。
 
 

レアル・マドリード ベイル ロナウド
 
 

 
 
 
前節アウェーのカンプ・ノウで悔しい敗戦を喫したレアルは、
 
ホームにセビージャを迎えての一戦、クラシコで先発した
 
エースのロナウド、ベイルらが先発メンバーに名を連ねます。
 
 
 
試合は14分、レアルが幸先よく先制点を挙げます。
 
左サイドを抜け出したカリム・ベンゼマが中央のベイルにパスを送ると、
 
ワントラップからカーブが掛かったシュートがゴール左隅に突き刺さり、
 
ここまで目立った活躍が出来ていなかったベイルが
 
見事なゴラッソで移籍後2ゴール目を挙げ、攻撃の口火を切ります。
 
 

 
 
ベイルの勢いは止まることを知らず、27分には
 
ゴール向かって右側のFKを狙うと、壁に当たったシュートが
 
弧を描きながらネットに吸い込まれ、この試合で自身の2ゴール目を挙げます。
 
1点目を挙げた直後は喜びを爆発させましたが、余裕が出来たからか、
 
2点目を挙げた後はトレードマークであるハートのパフォーマンスを披露します。
 
 
レアル・マドリード ベイル ハートマーク
 
 

 
 
そしてリーガ8試合で8ゴール、CLは3試合で7ゴールと
 
今季も驚異的な決定力を見せるエースのロナウドも負けじと魅せます。
 
32分にイスコが倒されて得たPKを難なく決めると、
 
後半15分にはベイルの右からのクロスをダイレクトで沈め2点目。
 
後半26分にはドリブルからミドルシュートを決めハットトリック達成。
 
エースの貫録を見せつけるパフォーマンスを魅せます。
 
 

 
 

 
 

 
試合は、3点リードしたレアルに対し、アウェーのセビージャも
 
37分のイヴァン・ラキティッチのPK、40分のカルロス・バッカのゴールで
 
1点差にまで追いつき、前半は3-2のスコアで終了。
 
しかしレアルも後半すぐにベンゼマ、ロナウドのゴールで再び突き放し、
 
意地を見せたラキティッチに3点目を奪われたものの、
 
その後も得点を重ね、乱打戦となった試合を7-3で制しました。 

 
試合のハイライトはこちら
 
 

 
 
クラシコでは鳴りを潜めてしまった攻撃陣が本来の実力を発揮し、
 
ロナウドの3得点、ベイル、ベンゼマのそれぞれ2得点で大量7ゴール
 
前節の悔しい敗戦を振り払う大勝を飾りました。
 
 
レアル・マドリード セビージャ
 
 
怪我から復帰し、ここにきて復調の兆しを見せているベイルも
 
今後、本来のパフォーマンスを発揮してくれそうな気がします。
 
そしてやはりロナウドは一度ノったら手が付けられませんね。
 
 
 

今後もこの爆発力を維持できるかに注目です!

 
 



 
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