【速報】武井壮が世界マスターズ陸上inブラジルで200m銅メダル獲得!100mの雪辱晴らす【動画あり】

 

日本が誇る”百獣の王”がついにやってくれました!

 
連日このブログでも結果を追ってきた
 
武井壮さんの第20回世界マスターズ陸上での結果ですが、
 
22日の200m決勝レースに出た武井さんは22秒643位となり、
 
僅差でメダルを逃した100mでの雪辱を果たす銅メダル獲得となりました!
 
 
武井壮 ブラジル 世界マスターズ陸上 結果
 
 

 
 

100mの悔しさを吹き飛ばす舞台

 
 
以前もこちらの記事でお伝えしたように、
 
M40(40~44歳)クラスでアジア記録保持者の譜久里武さんと共に
 
100mの決勝にコマを進めた武井壮さんでしたが、
 
わずか0.1秒の間に5人がひしめく大接戦となったレースで
 
惜しくも11秒15の4位タイとなり、メダルまであと一歩まで迫っていました。
 
 
世界マスターズ陸上2013 武井壮 譜久里武 100m決勝 アイキャッチ
 
 
月曜日には自身が月曜レギュラーを務める『笑っていいとも!』に電話出演し、
 
試合の結果を報告した際にはかなり悔しさをにじませていました。
 
さらに、急きょエントリーした走り幅跳びも直前で出場NGとなり、
 
今大会で残す競技は200mのみと、リベンジを果たす舞台は一つに絞られました。
 
 
 

追記 11/13

 
 
11月10日に放送された『武井壮40歳 世界マスターズ陸上に挑戦』の動画が
 
YouTubeにアップされていたので貼っておきます。
 

 
 

そして念願のメダル獲得へ

 
 
M40クラスの200mでは予選を全体3位の記録で突破すると
 
準決勝でも武井さんが走った第2組でトップとなる22秒67で決勝進出を決め、
 
ついにリベンジの舞台は整いました。
 
前日、自身のツイッターでは勝負に向かう心境をつぶやきました。
 
 


 
 
そして迎えた現地時間22日の決勝レース。
 
準決勝の自身のタイムを更新する22秒64の好タイムで3位でフィニッシュし、
 
100mの雪辱を晴らす見事な銅メダル獲得を果たしました!
 
 

追記 10/23 22:00

 
 
WMA公式のハイライト動画に
 
武井さんの200mのフィニッシュが写っていたので紹介します。
 
 


 
 

追記 11/13

 
 
YouTubeに動画がアップされていたので貼っておきます。
 
 

 
 

武井壮 ブラジル 世界マスターズ陸上 200m結果
 
 

レース後にはツイッターで結果を報告。
 


 
 
“百獣の王”らしく、「ガオーー!!!」と喜びを表現していました。
 
 
試合後のコメントは以下。
 
 


「十種競技の選手だった僕には、
ずっと短距離選手に対する憧れがありました。
 
今回のチャレンジは40歳になって
世界のアスリート達が競う世界マスターズで
百獣の王として、六本木の坂道をダッシュする事だけで
短距離選手に立ち向かう新しい戦い
でした。
 
ここでの銅メダルは
『強くなるって楽しい!』『成長するって楽しい!!』
ともう一度感じられる最高のプレゼントでした!
 
明日も今日より強い自分にまたなっていたいと思います。
 
日本の皆さん応援ありがとうございました!!」

 

 

ちなみに1位は22秒50のスウェーデンのマティアス・ズンネボーン選手(43)
 
2位は22秒51のアメリカのトッド・ロング選手(42)でした。
 
ちなみにゾンネボーン選手は100mでは武井さんと同タイムの4位、
 
ロング選手は100mで11秒04のタイムで優勝を飾っています。
 

参考: WMA Results

 
 
2人の走りの動画を見つけたので貼っておきます。
 

 
 

 
 
 
 

M40クラスのアジア記録に迫る好タイム

 
 
実は武井さんの決勝の22秒64と言うタイムは相当スゴい記録で、
 
世界マスターズ陸上100mで見事銀メダルを獲得した
 
譜久里武さんの持つM40クラスの日本記録22秒48とわずか0.16秒差
 

参考: 2013年度クラス別日本記録一覧表

 
ちなみにこの譜久里さんの記録はアジア記録でもあります。
 
 

 
 
それを考えると、現在ウエイトトレーニングなしで
 
六本木の坂道をダッシュすることのみでここまでたどり着いた武井さんなら、
 
本格的なトレーニングをすればアジア記録を狙えそうな気もします。
 
 
ちなみにですが、M40クラスの世界記録は2003年、
 
オランダのTroy Douglas選手が40歳で出した20秒64のようです。
 
 
参考: Records Outdoor Men – World Masters Athletics

 

 

次の目標は東京五輪?

 
 
今大会もエントリーした試合は終わり、現在は帰国の途に就いた武井さん。
 
次の戦いの舞台はまだわかりませんが、
 
以前にもお伝えしたように、武井さんは2020年に迎える東京五輪では
 
「セーリング」「近代五種競技」で出場を目指すと明言しているため、
 
見据える先は7年後かもしれません。
 
 
武井壮 オリンピック
 
 
 
 
とにかく、本当におめでとうございますと言いたいですね!
 
僕はツイッターで武井さんをフォローしているのでつぶやきも見ていますが、
 
今大会に向けて、忙しい仕事のスケジュールの合間を縫って
 
深夜にトレーニングをこなしてきたのを知っていたのでとても嬉しく思います。
 
僕も色んな意味で勇気をもらうことができました!ありがとう武井壮!
 

 

おまけ

 
 
いいともの放送終了を受けて、武井さんもこんなつぶやきを。 

 
 


 
 

 
 
参考記事:
 
武井壮 マスターズ陸上200Mで銅メダル「やったぞー ガオー」
 
武井壮 世界マスターズ200M銅メダル「強くなるって楽しい!」



 
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