【動画】気性の荒さは健在!?英5部で選手兼監督を務める元オランダ代表ダービッツが肘打ちで退場!

ダービッツさんの闘争心はバリバリの健在のようです!

 
サッカーファンの間で「ゴーグル」「ドレッドヘア」と言えば
 
元オランダ代表、エドガー・ダービッツさんが真っ先に浮かぶでしょう。
 
激しいプレーとトレードマークであるゴーグル&ドレッドヘアで知られ、
 
日本のサッカーファンにも知名度が高いダービッツさんですが、
 
40歳になった今もイングランド5部に当たるカンファレンス・プレミア所属の
 
バーネットFCでプレーイングマネージャー(選手兼監督)を務めています。
 
 
“闘犬”の異名を持ち、気性が荒いことでも知られるダービッツさんですが、
 
先日のリーグ戦でその闘争心がまだまだ健在であることを示してくれました!
 
 
davids sent off
 
 

 
 
10月13日のカンファレンス・プレミア、
 
レクサムFCとの一戦に望んだダービッツさん率いるバーネットFC。
 
選手兼監督であるダービッツさんは、自身をキャプテンとして先発させます。
 
バーネットが1点リードで迎えた後半42分、
 
不用意なタックルから自陣ゴール前でファールを犯し、FKを与えてしまいます。
 
この際、相手ボールのFKで時間を稼ごうと考えたのか、
 
キャプテンのダービッツはすぐさまボールを拾い上げます。
 
するとレクサムのDFスティーヴン・ライトが駆け寄り・・・
 
 

 
 
ダービッツが抱えるボールを奪いに行ったライトに対し、
 
ダービッツは何と頬に肘打ちを食らわせます。
 
この行為に対して審判はレッドカードを提示し、ダービッツは退場
 
しかし可哀相だったのがエルボーを食らったライト。
 
口から血が出るほど激しく肘打ちされたのにもかかわらず、
 
何と審判はライトにまでレッドカードを提示したのです。
 
踏んだり蹴ったりとはこのこと。ちょっと可哀相です。
 
結局試合はこのFKからディーン・キーツが同点弾を奪い、1‐1で終了。
 
 
ちなみにこの試合、試合終了間際にも
 
レクサムのジョニー・ハントがレッドカードを受け、
 
合計で3人の退場者が出るという荒れた試合になってしまいました。
 
 
それにしてもダービッツさん、40歳になっても闘争心は衰え知らず。
 
まあエルボーにしても意図的ではなく、流れでそうなってしまった感はありますが…
 
気になるのは次の試合、選手としては出場停止になるのは間違いないですが、
 
監督としてベンチ入りが出来るのかということ。
 
選手兼監督という立場は難しい仕事だと思いますが、
 
身体が動く限りはまだまだ現役でプレーしてほしいものですね!

 
 

おまけ

 
 
全盛期のダービッツさんのプレー集です。
 
 

 
 
参考ページ: 
 
Edgar Davids receives straight red card for violent conduct for Barnet
 



 
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