【動画】スウェーデン代表FWエルマンダーが名演技で相手選手を退場に追い込む!

 

サッカー選手は名俳優になれる素質を持っています!

 
サッカーの試合で良く見る光景の一つとして挙げられるのが
 
ファールに対して大げさに倒れたり、大げさに痛がったりするシーン。
 
ここ10年ほどでサッカーファンの間でも
 
「ダイブ」「シミュレーション」などと言った用語が定着している感もあります。
 
 
10月11日のブラジルW杯欧州予選、スウェーデン vs オーストリアの試合でも
 
ある選手の演技力の高さが相手選手を退場に追い込むことになりました。
 
 
Elmander arnautovic


 

後味の悪い退場劇

C組で2位のスウェーデンは、勝ち点差3で同組3位につけるオーストリアと対戦。
 
両チームともに首位のドイツを自力で上回ることはできないものの、
 
2位3位の直接対決となるこの試合に勝てば、各組2位の上位8チームによる
 
プレーオフの枠を確保できるということで、重要な一戦となりました。
 
 
試合は前半29分、オーストリアがFKからマルティン・ハルニクのゴールで先制。
 
しかしホームのスウェーデンも後半11分に反撃ののろしを上げます。
 
マルティン・オルソンが左からのクロスをヘディングで決め同点に。
 
そして後半41分にエースのズラタン・イブラヒモビッチが逆転ゴールを決め、
 
スウェーデンがホームでオーストリアを破り、プレーオフ進出を決めました。
 
 
問題のシーンはこの試合の後半ロスタイム。
 
同点に追いつくために攻め込むオーストリアは、
 
右サイドを突破したマルコ・アルナウトヴィッチがファールを誘いFKを獲得。
 
しかし直後にこのプレーに怒りをあらわにしたエルマンダーが近寄ると
 
互いににらみ合う形で顔を近づけます。
 
 

 
 
すると、両者の額が触れるか触れないか、急にエルマンダーがピッチに倒れ、
 
まるで頭突きを食らったかのようにのた打ち回ったのです。
 
このプレーに対する主審のジャッジはアルナウトヴィッチへのレッドカード
 
実際にリプレイを見ても、頭突きと言えるほどの接触はなく、
 
エルマンダーの痛がり方は大げさで明らかにカードを誘発するためのものでした。
 
 
この行為にネット上では“Disgusting(最低)”
 
“Sickening simulation(吐き気のするシミュレーション)”という言葉も踊り、
 
エルマンダーの不必要なアピールに嫌悪感を抱く人は多かったようです。
 
 

ホームということもはたらいたのか、何とも後味の悪い試合になりました。
 
 
サッカー選手がファールを誘うために大げさに痛がるシーンはよくありますが、
 
観ている側にとってはスポーツマンシップを感じられない残念なものです。
 
サッカーにピッチ上の”演技力”は必要ありませんからね。
 
 
そんなに演技が上手いなら劇団員にでもなりなさい!
 
 
試合ハイライト
 
 

Sweden 2-1 Austria (Highlights) 11.10 ourmatch.net 投稿者 ourmatch
 
 
参考ページ: 
 
Swedish Striker Johan Elmander Feigns Headbutt Assault, Gets Austria’s Marko Arnautovic Sent Off (Video)

Sickening Simulation! Johan Elmander (Sweden) fakes being headbutted to get Austria’s Marko Arnautovic sent off



 
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