【動画】フットサルで劇的な同点弾を呼び込んだ最後のワンプレーがトリッキーすぎる

 
サッカーにおいて、FKやCKなどのセットプレーは絶好の得点機会。
 
そのチャンスを最大限に生かそうと、相手チームの意表をつく
 
「トリックプレー」「サインプレー」を仕掛けてくるチームも多くあります。
 
フットサルの世界でもそれは同じようで、
 
アルゼンチンのフットサルリーグで
 
試合終了間際の劇的な同点のドラマを生んだトリッキーすぎるプレー
 
が話題になっています。
 
 
フットサル トリックプレー
 
 

 
 

相手チームも唖然?予想外すぎるFK

 
 
9月28日、アルゼンチンで行われたフットサルの試合。
 
ピンクを基調にしたユニフォームのClub 17 de Agostoは、
 
後半も残り1分の時点で8-9と1点ビハインドの状況でFKのチャンスを得ます。
 
リードするClub America del Sudの選手たちは最後のプレーで失点しまいと、
 
壁の隣にゴレイロ(GK)が構え、ゴール前にもDFが2人と完全に守りきる体勢。
 
しかしClub 17の選手たちには事前に用意していた
 
とっておきのサインプレーがあったのです。
 
 

 
 
ベンチで入念に話し込んだ後、ボールの後ろに3人が立つClub 17の選手たち。
 
6番と3番の選手がボールに向かって同時に走り出し、
 
なぜかボールの手前で衝突したかと思うと
 
後ろから走りこんできた9番のChucky Arrieta選手が右足で強烈なシュート。
 
これが見事にゴールに突き刺さり、終了間際の劇的な同点弾となりました。
 
 
 
混乱に陥ったClub Americaの選手たちは成す術もなく
 
ボールがゴールネットに突き刺さるのを見送るのみでした。
 
 
これは見事なサインプレー!
 
相手も唖然となるほどトリッキーすぎるFKでした。
 
 

マリオ監督もビックリ?

 
 
ちなみに、先週の水曜日、人気深夜番組『マツコ&有吉の怒り新党』にて
 
人気コーナーの「新三大○○」のコーナーでフットサルの特集が組まれていました。
 
その内容は「新3大 館山マリオ監督のとっておきの秘策」というもので、
 
2008年から2012年までFリーグのバサジィ大分で監督を務めた
 
“稀代の戦術マニア”館山マリオ監督の7000ある戦術の3つを紹介していましたね。
 
 
館山マリオ
 
館山マリオ2
 
 
かなり面白いプレーが3つ見られましたが、
 
何といっても面白かったのはこれらのプレーすべてで得点が決まらなかったこと
 
これを踏まえれば、冒頭の動画は綺麗に決まったプレーと言えるでしょうね。
 
きっとマリオ監督も驚きのプレーだったことでしょう。
 
 

おまけ

 
 
おまけで2011年のFリーグ(日本のフットサルリーグ)のスーパーゴール集です。
 
 


 
 
参考ページ: 
 
Argentinian Futsal Team Pull Off Crafty ‘Slapstick Pratfall’ Freekick Routine To Score Last-Minute Equaliser (Video)
 
館山マリオ監督の秘策がセコい。7000の作戦を持つ戦術マニア。怒り新党、新3大で特集され話題に
 
「マツコ&有吉の怒り新党」で特集された“7000の戦術を持つ監督”とは?



 
最後までお読みいただきありがとうございました。
↓↓気に入った記事があればぜひシェアお願いします↓↓(^^♪


この記事を読んだ方はこちらの記事もおすすめ

コメントを残す

サブコンテンツ

【動画】柿谷曜一朗の2013年プレー集

【動画】2013年JリーグMVPは中村俊輔!

海外サッカー選手たちのWAGsがセクシーすぎる

松木安太郎の解説が面白すぎる

サッカー実況のカリスマの名ゼリフを振り返る

アルゼンチンに8歳のメッシ!

世界のアツすぎるフットボールダービー!

前代未聞の珍事件!クウェートで主審が選手を殴る蹴るの暴挙

長友佑都のジャンプ力がハンパじゃない件

鹿島アントラーズ・山村和也の驚異的な跳躍力

ルーマニア代表FWムトゥが監督の合成写真アップで代表追放ww

このページの先頭へ