【動画】サッカー界最速は誰だ?FIFA選出(?)スピード自慢ランキングTOP10

 
小学校の頃、モテる男子と言えばだいたい「足が速い男の子」
 
特にサッカー小僧にその傾向は強い気がしますが、
 
縦105m×横68mに区切られたピッチの両端に設置されたゴールを目指す
 
サッカーと言うスポーツの競技特性を考えると、

「圧倒的なスピード」という長所は

足元のテクニックや広い視野、強靭なフィジカルや優れた戦術眼などをはねのける
 
絶対的な武器になるのです。
 
そんなスピードを売りにする選手たちは世界に多くいますが、
 
その中でもFIFAが選出したと言われる
 
選りすぐりの快速自慢たちのランキングをご紹介します。
 
 

 
 

 
 

FIFA選出?世界の最速サッカー選手ランキング

 
 
ツイッター上のあるツイートによると、
 
FIFAが選んだ世界の最速サッカー選手のランキングは以下の様になるそうです。
 
 


<FIFA選出?の世界最速選手トップ10>

1位 セオ・ウォルコット(24) アーセナル:35.7 Km/h
2位 アントニオ・バレンシア(28) マンチェスター・ユナイテッド:35.2 Km/h
3位 ギャレス・ベイル(24) レアル・マドリー:34.7 Km/h
4位 アーロン・レノン(26) トッテナム:33.8 Km/h
5位 クリスティアーノ・ロナウド(28) レアル・マドリー:33.6 Km/h

6位 リオネル・メッシ(26) バルセロナ:32.5 Km/h
7位 ウェイン・ルーニー(27) マンチェスター・ユナイテッド:32.1 Km/h
8位 フランク・リベリー(30) バイエルン・ミュンヘン:30.7 Km/h
8位 アリエン・ロッベン(29) バイエルン・ミュンヘン:30.7 Km/h
10位 アレクシス・サンチェス(24) バルセロナ:30.1 Km/h

Twishort より

 
どうやら現在はツイート元の欧州サッカー移籍市場(@transfer_eftmJ)さんは
 
当該ツイートを削除しているようで確認できませんでした。
 
削除しているという事はソースが確かじゃないということなのでしょうが、
 
今回はせっかくなのでこのトップ10の選手たちのスピードを見ていきましょう!
 
 

1位 セオ・ウォルコット アーセナル

 

ウォルコット

 
所属チーム: アーセナル
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1989年3月16日(24歳)
 
身長: 176cm
 
体重: 71kg
 
ポジション: ウィング、サイドハーフ、センターフォワード


 

イングランドが誇る若きスピードスター。
 
17歳で2006年W杯出場を果たすなど若くして才能を発揮。
 
今ではウィングだけでなくセンターフォワードもこなす点取り屋です。
 
 

2位 アントニオ・バレンシア マンチェスター・ユナイテッド

 

Valencia

 
所属チーム: マンチェスター・ユナイテッド
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1985年8月4日(28歳)
 
身長: 181cm
 
体重: 78kg
 
ポジション: サイドハーフ、ウィング、サイドバック

 
 

 
 
右サイドを高速で駆け上がるエクアドルの星。
 
スピードを活かした突破からの鋭いクロスで好機を演出。
 
マンチェスター・ユナイテッドでレギュラーを張る選手です。
 
 

3位 ギャレス・ベイル レアル・マドリー

 

Gareth bale

 
所属チーム: レアル・マドリード
([スペイン]リーガ・エスパニョーラ)
 
生年月日: 1989年7月16日(24歳)
 
身長: 186cm
 
体重: 81kg
 
ポジション: サイドバック、サイドハーフ、トップ下、ウィング、センターフォワード


 
 
130億円とも言われる価値を持つウェールズ代表のアタッカー。
 
スピードを活かしたドリブル突破だけでなく、
 
強烈な左足からの決定力の高いシュートが武器。
 
 

4位 アーロン・レノン トッテナム

 

Lennon

所属チーム: トッテナム・ホットスパー
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1987年4月16日(26歳)
 
身長: 167cm
 
体重: 67kg
 
ポジション: サイドハーフ、ウィング

 
 

 
 
小柄ながら圧倒的な瞬発力と加速で相手を置き去りにするウィンガー。
 
右サイドからスピードを持って突破する姿は迫力満点で、
 
相手チームのディフェンス泣かせのアタッカーです。
 
 

5位 クリスティアーノ・ロナウド レアル・マドリー

 

Cristiano ROnaldo

 
所属クラブ: レアル・マドリード
([スペイン]リーガ・エスパニョーラ)
 
生年月日: 1985年2月5日(28歳)
 
身長: 186㎝
 
体重: 84㎏
 
ポジション: センターフォワード、両ウィング

 
 

 
 

 
 
言わずと知れたポルトガルが生んだスター選手。
 
スピードだけでなく、右足、左足、頭とどこからでも点が取れる
 
決定力の高さでヨーロッパサッカーのトップに立つ選手です。
 

 

6位 リオネル・メッシ バルセロナ

 

Messi

所属チーム: バルセロナ
([スペイン]リーガ・エスパニョーラ)
 
生年月日: 1987年6月24日(26歳)
 
身長: 169cm
 
体重: 67kg
 
ポジション: センターフォワード、ウィング、トップ下

 
 

世界最高のサッカー選手と言う名誉を欲しいままにする現役最高プレーヤー。
 
スピードはもちろん、最大の武器は細かなタッチから生まれる繊細なドリブルで、
 
近年はずば抜けた得点能力を発揮する非の打ち所のない選手です。
 

7位 ウェイン・ルーニー マンチェスター・ユナイテッド

 

Rooney

所属チーム: マンチェスター・ユナイテッド
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1985年10月24日(27歳)
 
身長: 178cm
 
体重: 86kg
 
ポジション: センターフォワード、トップ下


 
 

16歳でプレミアリーグデビューを果たした悪童。
 
近年では気性の荒さも改善を見せ、
 
圧倒的なフィジカルと正確なシュートでゴールを量産し、
 
前線からの激しいプレスを惜しまない献身性を見せる
 
マンチェスター・Uに欠かせない選手です。
 
 

8位 フランク・リベリー バイエルン・ミュンヘン

 

Ribery

所属チーム: バイエルン・ミュンヘン
([ドイツ]ブンデスリーガ)
 
生年月日: 1983年4月7日(30歳)
 
身長: 170cm
 
体重: 72kg
 
ポジション: サイドハーフ、ウィング

 
 
 

 
 
強靭なフィジカルを活かしたスピードあふれる力強いドリブルと
 
足元のテクニックを備えたサイドアタッカー。
 
ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンで一時代を築き、
 
メッシ、ロナウドらと並びバロンドール受賞に近いと言われる選手の1人です。
 

9位 アリエン・ロッベン バイエルン・ミュンヘン

 

Robben

所属チーム: バイエルン・ミュンヘン
([ドイツ]ブンデスリーガ)
 
生年月日: 1984年1月23日(29歳)
 
身長: 182cm
 
体重: 75kg
 
ポジション: ウィング、サイドハーフ

 
 
 

 
 
細かなドリブルのタッチで相手を揺さぶりサイドを切り裂くウィンガー。
 
チェルシー、レアル・マドリードといった名門を渡り歩き、
 
現在はバイエルン・ミュンヘンの10番として圧倒的な存在感を示す選手です。
 

 

10位 アレクシス・サンチェス バルセロナ

 

Alexis Sanchez

所属チーム: バルセロナ
([スペイン]リーガ・エスパニョーラ)
 
生年月日: 1988年12月19日(24歳)
 
身長: 171cm
 
体重: 70kg
 
ポジション: センターフォワード、ウィング

 
 

 
南米の古豪・チリが誇るドリブルが武器のストライカー。
 
バルセロナの豪華攻撃陣では少し見劣りする感も否めませんが、
 
その屈強なフィジカルと一瞬のスピードを活かした縦への突破は
 
相手チームの脅威になること間違いなし。
 
 

その他のスピードスターたち

 
 
以上ランキング上位10名を見てきましたが、他にも
 
スピードスターと呼ばれる選手たちをピックアップしてみます。
 
 

ピエール=エメリク・オーバメヤン ドルトムント

 

Aubameyang

 
所属チーム: ドルトムント
([ドイツ]ブンデスリーガ)
 
生年月日: 1989年6月18日(24歳)
 
身長: 185cm
 
体重: 74kg
 
ポジション: センターフォワード

 
 
 

 


 
 
長いストライドと恵まれた体格を存分に生かし、
 
身体能力を武器に得点を量産するストライカー。
 
30mならあの世界最速の男、
 
ウサイン・ボルトよりも速いと言われるスピードは一級品。
 
 

 
 
ソース: 【サッカー史上最速の男】”ピエール=エメリク・オーバメヤン”まとめ

ガブリエル・アグボンラホール アストン・ヴィラ

 

Agbonlahor

所属チーム: アストン・ヴィラFC
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1986年10月13日(26歳)
 
身長: 180cm
 
体重: 76kg
 
ポジション: センターフォワード、ウィング

 
 

快速を活かしたスピードあふれる突破でゴールを目指すストライカー。
 
陸上選手になるかサッカー選手になるか迷ったと言うほど足が速く、
 
元同僚のアシュリー・ヤングから”Jet Heel”と呼ばれるなどのエピソードも。
 

宮市亮 アーセナル

 

Ryo Miyaichi

所属チーム: アーセナル
([イングランド]プレミアリーグ)
 
生年月日: 1992年12月14日(20歳)
 
身長: 183cm
 
体重: 71kg
 
ポジション: ウィング

 


 

 
 

高校在学時に、イングランドの名門アーセナルに入団が決まり、
 
卒業を前にエールディビジでその才能を発揮した日本の若きスピードスター。

過去2シーズンはプレミア下位チームをレンタルで渡り歩き、
 
今シーズンはアーセナルでトップチーム登録され、今後の活躍が期待されます。
 

永井謙佑 名古屋グランパス

 

永井謙佑

所属チーム: 名古屋グランパス
([日本] Jリーグ)
 
生年月日: 1989年3月5日(24歳)
 
身長: 177cm
 
体重: 74kg
 
ポジション: センターフォワード、ウィング

 
 

 
 

ロンドン五輪では快速を活かした突破で日本をベスト4に導いた
 
日本サッカー界最速と言われる韋駄天男。
 
一瞬の爆発的な加速は世界のスピードスターたちと比べても見劣りせず、
 
ロンドン五輪初戦のスペイン戦ではスピードで相手DFを退場に追い込む場面も。
 
 

ここまでサッカー界のスピード自慢たちを見てきましたが、
 
やはりサッカーではスピードだけでは活躍できないのも事実。
 
彼らはスピードと言う武器にさらに自分の長所を掛け合わせ、
 
スピードを活かしたプレースタイルを確立してきたのです。
 
 
そうは言っても、陸上の花形が短距離走と言われるように、
 
人間はやはり純粋な足の速さに憧れ、魅了されるのも事実。
 

 
ということで、シュート力や足元の技術だけでなく、彼らの純粋なスピードにも注目してみてください!
 
 

 
 



 
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