TBSも驚き?半沢直樹の最終回、視聴率が今世紀最高を記録!どうなる続編

 
 


「やられたらやり返す。倍返しだ!」

 
空前の大ヒットを巻き起こした、TBS系列のドラマ『半沢直樹』
 
主人公・半沢のキャッチフレーズとも言えるこのセリフは、
 
林修先生の「今でしょ!」やNHKテレビ小説『あまちゃん』の「じぇじぇじぇ」
 
東京五輪招致プレゼンの滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」と並び、
 
2013年を彩った言葉として年末に流行語大賞に選ばれそうな勢いです。
 
 

倍返しだ!
 
そんな『半沢直樹』もついに先週日曜日(9/22)、最終回を迎えました。
 
 

 
 

破竹の快進撃で今世紀最高の視聴率!

 
 
9月22日に放送された第10話の最終回では、主人公の半沢が
 
伊勢島ホテル再建の秘策を出し、金融庁の最終聞き取り検査を乗り切れるのか、
 
また、タミヤ電気の迂回融資事件にも関わっていた大和田の目的はなんなのか、
 
そして半沢は親の仇である大和田に「倍返し」を果たせたのか、
 
果たして半沢は銀行員として生き残ることができるのか、
 
そういったあたりが見どころになりました。
 

半沢直樹 最終回 視聴率

 
同時に、これまで右肩上がりに稼いできた視聴率が

クライマックスとなる最終回でどこまで行くのかも注目されました。
 
 
そして9月24日に発表されたビデオリサーチの調べによると、
 
なんと関東地区での最終回の平均視聴率が42.2%を記録!
 
これは2011年に大ヒットしブームを巻き起こした
 
日本テレビ『家政婦のミタ』40.0%を上回り、
 
今世紀の全ドラマ今年の全番組最高視聴率を達成、
 
さらにバブル期以降の民放ドラマの視聴率においても最高を記録するという
 
見事な3冠を達成し、文字通り「倍返し」の大出世を見せたのです。
 
 

 
 

高まる続編・映画化への期待

 
 
今世紀最大の大ヒットとなった『半沢直樹』ですが、
 
日本中を巻き込んだ大ブームをこれで終わらせてはもったいないと、
 
続編のドラマや映画化などの話も制作陣の間で進められているとか。
 
 

少しネタバレになってしまいますが、何よりも、
 
最終回のラストのシーンのオチは「絶対に続きがある!」と思わせる展開でした。
 
 
 
僕もこのドラマをリアルタイムですべて見ましたが、
 
ラストシーンの頭取から半沢へ辞令が言い渡された瞬間、
 
頭の中が???でいっぱいになりました。
 


「え、こんなオチなの?こんなので終わっていいの?」

 

最後の最後にまさかのどんでん返し。
 
倍返ししたと思ったらそのまた倍返しされた。
 
そんな気分でした(笑)
 
 
 
しかし逆に解釈すれば、ここで終わらないからこその展開とも言えます。
 
それだけに高まる続編への期待。
 
実際に、演出を務めた元ラガーマンの福沢克雄氏が
 
原作『オレたちバブル入行組』の作者・池井戸潤氏に
 
「半沢が頭取になるまでやらせてほしい」と直談判したそうで、
 
ドラマ続編や映画化などの可能性が非常に高いそうです。
 

 
 

 
 
一ファンとしては、ぜひ実現してほしいと思います!
 

 

迫真のシーンを支える役者たちの演技力

 
 
今やいろいろな所で分析され書かれていると思いますが、
 
個人的に半沢直樹がヒットした要因を考えてみると、
 
やはり最大の要因は“キャラクター”“演技力”に尽きると思います。
 
 
 
このドラマのテーマは「金融」という、なかなかとっつきにくいジャンルであり、
 
それでいてドラマにつきものとされる恋愛シーンがほとんどないなど、
 
おそらく実際に見ない人からしたら
 
「何が面白いの?」と言われてもおかしくない要素を持っています。
 
 
 
しかし蓋を開けてみれば今世紀最大の大ヒット。
 
これにはやはりそれなりの要因があるはずで、

僕はその大きなものがキャラクターと演技力だと思うわけです。
 
 
相関図TOP東京支店
 
 
堺雅人さん演じる主人公・半沢直樹「下克上上等!」な強烈な個性はもちろん、
 
渡真利忍(及川光博)、近藤直弼(滝藤賢一)の同期2人のベタすぎるほどの友情、
 
 
渡真利 近藤
 
 
半沢に立ちふさがる金融庁・黒崎検査官大和田常務の徹底した敵対ぶり、
 
また半沢を毛嫌いする銀行内の「脇役キャラ」たち(浅野、小木曽、古里、貝瀬etc.)。
 
 
黒崎 大和田
 
 
加えて半沢を支える妻の(上戸彩)の底抜けに明るいキャラクターなど、
 
やりすぎというほどドラマ内の役割がはっきりくっきりしていたために
 
それぞれの個性がドラマそのものを引き立たせてくれたのだと感じます。
 
 
花
 
 
そしてそれ以上に大きかったのが演技力
 
特にドラマを支える演技力を見せてくれたのは、
 
鬼気迫る表情で強烈なセリフを繰り出す半沢役の堺雅人さん、
 
そして見ているこっちが憎しみを覚えるほどのヒールぶりを見せた
 
大和田役の香川照之さん。この2人だと思います。
 
 
この2人の演技力が最も際立ったと僕が感じた場面が最終回のこのシーン。
 
 


 
 
顔のしわのわずかな動きで表情を表現し、
 
見ている者を圧倒するような迫真の演技を見せてくれました。
 
 
 

もちろんBGMや演出、ストーリーやカメラワークなど、
 
半沢直樹の大ヒットを支えた要素は多くあると思いますが、
 
僕個人としてはキャラクターと演技力がその最たるものだったと感じた次第です。
 
 

新たな下克上はあるのか?

 
 
 
先程も触れたように、気になるのはドラマの続編。
 
あの終わり方を見る限り、
 
僕の中ではほぼ確実に続編が発表されると思っています。
 
というか心から期待しています(笑)
 
そんなに数字が取れると思っていなかったというTBSさんにとっても、
 
続編で再び半沢直樹ブームが起きるのは悪い話ではないはず!
 
 
TBSさん、またあの名ゼリフでシビれさせてください!期待しています!
 
 
参考ページ: 
 
半沢続編確実 原作者に直談判済み「頭取になるまで」
 
「半沢直樹」続編映画化に意欲



 
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