こんなの見たことない!電光石火の全員攻撃、キックオフからわずか10秒のゴールがカッコいい

 
最近はサッカー動画の記事が多いですが、今日も一つご紹介。
 
サッカーと言うスポーツではまれに起こる「キックオフゴール」
 
その名の通り、キックオフ直後に決まるゴールのことです。
 
 
 
たいていのサッカーファンなら何度か見たことがあると思いますが、
 
今回のキックオフゴールは普通とはちょっと違っていました。
 
それでは電光石火の全員攻撃、キックオフから10秒でのゴールをどうぞ!
 
 
キックオフゴール
 
 

 
 

試合開始10秒での早業

 
 
9月14日に行われたドイツのブンデスリーガ3部、
 
RBライプツィヒ vs VfBシュツットガルトIIの試合で衝撃ゴールが生まれました。
 
前半のキックオフは左に陣取った白のユニフォームのライプツィヒ。
 
主審のキックオフの笛を待つ選手たちは、
 
なぜかぞろぞろとハーフウェーライン上に並び始めます。
 
キックオフ直前にピッチの中央に選手が8人。
 
明らかに普通のポジショニングではありません。
 
 
 


 
 
 
主審のホイッスルが鳴ると同時に相手陣地めがけて全速力で走りだす選手たち。
 
キックオフからボールを下に落とし、

後ろに残っていたDFが一気に前線へ蹴りだすと、
 
走りこんだ選手がヘッドで落とし、左サイド深くに侵入した選手がクロス。
 
最後は11番のFrahn選手がヘディングで押し込み、見事な電光石火の攻撃で

開始10秒足らずでのキックオフゴールを決めたのです。
 
 

元監督の意表をつく作戦

 
実はこのゴールの裏には、以前RBライプツィヒを率いていた
 
チェコ人の知将、ゼーマン元監督が得意としていた奇襲攻撃だとか。
 

zeman1031

イタリアの名門クラブASローマを率いた経験もあるゼーマン氏は
 
攻撃的サッカーを好むことで知られ、

こういった速攻スタイルもしばしば採用していたとか。
 
 

 
 
過去に率いたクラブでもいろいろと試していた模様です。
 
その超攻撃的スタイルの元監督の作戦が今回はうまくハマりましたね。
 
 

おまけ

 
ちなみにJリーグでも似たようなゴールがありました。
 
2009年10月7日のJ1第25節、鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの試合。
 
9月20日に行われた同カードの試合が豪雨で中断を余儀なくされ、
 
その後再試合となった際の出来事です。
 
 

 
 
再試合で自陣セットプレーからの試合開始ということで、
 
状況こそ違いますが、似たような奇襲攻撃が上手く決まったシーンでしたね。
 
 

さらにおまけ

 

 
サッカー史上最速!?
 
2秒でのキックオフゴール動画です。
 
 

 
 

参考ページ: 
 
【衝撃サッカー動画】ドイツの試合で超攻撃的なキックオフゴールが炸裂したと話題
 
ライプツィヒが信じられないような超攻撃的かつ電光石火なキックオフゴールを決める(動画あり)



 
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