【動画】ACLでまさかの珍プレー!3秒間で3回のクロスバー直撃でゴールならず

 
今週、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の本戦が開幕し、
 
日本でも香川選手や内田選手ら日本人選手の活躍と共に注目されていますね。
 
しかし、“チャンピオンズリーグ”は何もヨーロッパだけではありません。
 
激戦が繰り広げられているのはAFCチャンピオンズリーグ、通称ACL
 
昨日は準々決勝の第2戦が各地で行われ、熱く激しい勝負が観られました。
 
そのACL準々決勝で、まさかの珍プレーが生まれたと話題になっています。
 
 
クロスバー直撃3回
 
 

 
 
話題になったのは、中国の広州恒大とカタールのレフウィヤSCでの一コマ。
 
第1戦、アウェー中国の地で0-2の敗北を喫し、
 
準決勝進出のためには3点差以上での勝利が求められるレフウィヤSCの選手たちは
 
ホームでの第2戦でも前半16分までに2点のビハインドを背負い、
 
勝ち残るために必要な点数が5点という絶望的な状況にありました。
 
それでも必死にゴールに向かうレフウィヤSCでしたが、
 
そんな彼らは運にも見放されていました。
 
 

 
 
 
まず、ペナルティエリア右サイドから放ったKarim Boudaifの強烈なシュートが
 
DFに当たってコースが変わり、GKの手をかすめてクロスバーに直撃。
 
跳ね返ってきたボールに反応したMohamed Musaのヘディングは
 
無情にもバーを叩き、さらにボールに詰めたYousef Msakniの
 
3度目のシュートもまたまた枠に嫌われ得点はならず。
 
何と3秒間に3回もクロスバーを叩くという珍プレーが飛び出したのです。
 

 
このプレーで得点を奪えなかったレフウィヤSCはその後も2点を失い、
 
ようやく1点を返したものの反撃は及ばず、
 
残念ながら準々決勝での敗退となってしまいました。
 
もしかしたらサッカーの神様に見放されてしまったのかも・・・
 
 
レフウィヤ
 

 
この表情がすべてを物語っていますね(笑)
 
 
ちなみに、この試合に4-1で勝利した中国の広州恒大は、
 
2006年W杯でイタリア代表を指揮し、セリエAのユベントスで
 
通算5回のスクデット獲得を誇るマルチェロ・リッピ氏が監督を務めています。
 
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そして日本勢で唯一勝ち残っていた柏レイソルが、
 
9月18日(水)の準々決勝第2戦、サウジアラビアのアルシャバブに
 
アウェーで2-2のスコアで引き分け、2戦合計3-3となりましたが、
 
見事アウェーゴール数で相手を上回り、
 
見事にクラブ史上初の準決勝進出を決めました!
 

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写真: Jリーグ公式HPより

柏レイソルの皆さん、おめでとうございます!

 
この勢いで、2007年の浦和レッズ、2008年のガンバ大阪以来の悲願、
 
Jチームによる3度目のACL優勝を飾ってほしいと思います!
 
来週には今回紹介した強運の持ち主(?)、広州恒大との準決勝が控えています。
 
タイトな日程で厳しい戦いになるとは思いますが、
 
Jリーグの誇りと威信をかけて総力戦で勝利を掴んでほしいですね!
 
柏レイソルの選手の皆さん、いい報告をお待ちしています!
 
 
参考ページ: 
 
Asian Champions League: Crossbar Denies Three Separate Lekhwiya SC Players Three Times In Space Of Three Seconds! (Video)



 
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