桐生祥秀(よしひで)が速すぎる!ケタ違いの速さがわかる動画集

今や日本の陸上短距離界で最も注目を浴びている男と言えば、

日本歴代2位の10秒01の記録をもつスーパー高校生、桐生祥秀君でしょう。

TKY201304290424
 
その桐生君は高校生として出場した世界陸上モスクワ大会では

100mでは残念ながら予選敗退と世界の厳しさを味わいましたが、

同世代のスプリンターの中ではやっぱりズバ抜けて速いのは確か。

桐生君のケタ外れの速さがわかる動画をご紹介します。

4×100mリレーで見せた逆転劇

 
2013年6月14日に行われた第66回全国高校総体近畿地区予選
 
桐生君の通う京都の洛南高校は4×100mリレーの決勝に進出します。
 
そのレースの様子を動画でご覧ください。
 

 
 

 
 
 
黒のシャツにピンクのパンツの洛南高校は、
 
第一走者の江川君から池本君に繋がり、
 
二走の池本君から三走の犬井君にバトンが渡った時点で
 
徐々にトップを走る高校との差が少し開き気味になり、
 
その犬井君からアンカーの桐生君にバトンが繋がれた時には
 
前を走る高校が3校あり、洛南高校は4位に甘んじていました。
 
 
 
トップの兵庫・滝川第二高校とはおよそ5~6mほどの差が付いた状態。
 
このままでは先頭に逃げ切られるかと思われましたが、
 
なんと最後の100mで驚異的な加速と伸びを見せた桐生君が
 
先頭の滝川第二高校を最後の最後に交わしてゴール!
 

最終走者の桐生君が見事に大逆転を果たし、
 
洛南高校が優勝を飾りました。
 

桐生君の優勝レースを振り返る

 
今や日本で最も注目されている高校生となった桐生君ですが、
 
彼が注目されるようになったのはいつごろからなのでしょうか。
 
彼の優勝レースを振り返ってみます。
 
まずは2012年10月5日のぎふ清流国体、少年男子Aの100m決勝。
  
 
 

 
 
 
この決勝のタイムは追い風0.1mで10秒21
 
大会新記録および当時のジュニア日本新記録を叩きだします。
 
 
  
そして2012年10月20日に行われた第6回日本ユース選手権の100m決勝。
 
  
 

 
 
 
このレースでも大会新記録となる10秒40の好タイムで優勝を飾り、
 
桐生祥秀という名前が陸上界に広がっていくことになります。
 
 
ちなみに同大会では200mでも優勝を飾っています。
 
 
 

 
 
 
 
 
そして迎えた今年2013年の4月29日に行われた第47回織田記念陸上では、
 
10秒01という高校記録、日本歴代2位、世界ジュニア記録タイとなる
 
タイムを叩きだし、一躍全国区での知名度を獲得することになりました。
 
 

 

 

世界という大きな壁

 
 
同世代の高校生たちの間では負けなしの強さを見せつける桐生君ですが、
 
世界を舞台に戦うとなると状況は全く異なってきます。
 
 
 
桐生君が日本歴代2位の10秒01を叩きだした1週間後、
 
2013年5月5日に行われたセイコーゴールデングランプリ陸上2013では
 
見事に日本人最高の3位に食い込んだものの、 
 
アメリカのマイケル・ロジャーズやバハマのデリック・アトキンスら
 
世界レベルのスプリンターたちの前に敗れ、世界の壁の厚さを痛感
 
 
 

 
 
 
 
 
8月にモスクワで行われた世界陸上選手権の舞台では、
 
日本のエース・慶応大学の山縣亮太選手と共に活躍が期待されましたが、
 
予選のレースでは最後まで粘りを見せたものの、
 
残念ながら10秒31のタイムで4着に留まり、準決勝には進めず。
 
 
 

 
 
 
5月に続き、再び世界の壁の高さを知ることになりました。
 
 
 
 
 
しかし、桐生君はまだ17歳の高校3年生。
 
まだまだ伸びしろがたっぷり残された選手です。
 
 
TKY201308110061
 
 
今後は世界大会など大きな舞台で経験を積み、
 
どんな舞台でも自分の走りを見せられるように成長していってほしいですね。
 
そして10秒の壁を打ち破り、日本人初の9秒台に突入してほしい!
 
日本陸上界の夢、9秒台へ、突き抜けろ桐生君!



 
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